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最近のレッスンで扱った初心者におすすめの曲

最近のレッスンで扱った曲の中で、初心者の方におすすめできる曲が何曲かあったので、まとめてご紹介していこうと思います。

どれも最近扱った曲ですが、90年代から近年まで年代は様々です。

「リライト」 ASIAN KUNG-FU GENERATION
そこまで速いフレーズもなく、リフ、オクターブ奏法、アルペジオなど、ロックによく出てくる要素がこの一曲でまとめて練習できるのでとてもおすすめです。
イントロで出てくるオクターブ奏法は少し難易度が高めなので後回しにして、まずリフから練習していくとスムーズに進むと思います。

「マリーゴールド」 あいみょん
「チェリー」 スピッツ

2曲ともコードストロークの練習曲として非常に良いと思います。
Fコードを簡単な形に置き換えれば、初心者がはじめに弾く一曲としても問題なく取り組めると思います。両楽曲とも〈カノン進行〉と言われる頻出のコード進行が使われているため、この2曲で〈カノン進行〉になれておくと、他の曲を弾く時にとても役立ちます。
「チェリー」はハーフタイムシャッフルという少し複雑なリズムの形態をしているので、ストロークまでしっかりとコピーしたい場合は、リズムがシンプルなマリーゴールドの方が取り組みやすいと思います。

「smells like teen spirit」 Nirvana
イントロの印象的なリフは誰でも一度は聴いた事があるかと思います。メインのリフはシンプルなようで少し難しく、左手のテクニックや右手も速いストロークが要求されます、

メインのパワーコードのリフさえ攻略できれば、ギターソロを含めた他の部分は非常に取り組みやすいです。
今回紹介した他の楽曲に比べると少し難しめではありますが、初心者が取り組む数曲目としてはギリギリOKな難易度かなと思います。

これから何を弾こうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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