プロフィール
小笠原 継貴
茨城県出身。芝浦工業大学卒業。
幼少期より打楽器やヴァイオリンを通じてクラシック音楽の教育を受け、13歳でギターを始める。
大学入学後、田中裕一氏に師事しジャズギターを本格的に学ぶ。その後、ロックギターを馬場一人氏、ジャズギターおよび音楽理論・作曲法を古川靖久氏に師事。さらに、相馬美生氏よりソルフェージュや聴音の指導法を専門的に学ぶ。
大学在学中より都内を中心に演奏活動をスタートし、ジャズ、ロック、CM音楽、フリーインプロビゼーション、ビッグバンドなど多岐にわたる分野で活躍。
指導者としては、2018年よりイヤートレーニング(音感教育)のレッスンを開講。音楽をより深く理解するための「耳の育成」に力を入れたレッスンを行っている。